JCBカード-クレジットカード年会費とポイント交換ランキング

トップページ > クレジットカードの種類 >  JCBカード

JCBカード

JCB(ジェーシービー)とは、日本最大のクレジットカードのブランド。
JCBカードの所有者に対しては、さまざまなキャンペーンが催されているほか、映画館・レジャー施設の優待や空港ラウンジの無料使用(ゴールドカード会員)、海外旅行でのサービス、ポイントサービスなどの特典があります。
さらに、東京ディズニーランドオフィシャルカードにもなっており、カード利用者を対象に、ご招待キャンペーンなども頻繁に行っています。
また、JCBギフトカード、JCB QUOカードなどは、プレゼントやギフト用として人気が高い。

JCBカードの種類

JCB一般カード
ごくスタンダードなカード。学生は入会できない。年会費は1312円。

Type Select JCBカード
本人または配偶者に安定継続収入のある者に加え、学生も入会できる。年会費無料。

JCBジェイ・ワンカード
グレー地に黒文字。学生専用カードで在学期間中は年会費無料。

レディス
ラベンダー色地に黒文字。一部のFC会社で発行されている女性専用カード。年会費等は一般カードと同等。

JCBグランデ
エメラルド風の地色に黒文字。旅行保険機能が強化されたもの。プロパー・提携カードの表面左上に「GRANDE」表記があるのが多い。年会費は2625円

JCBゴールド
スタンダードなゴールドカード。「犯罪被害傷害保険」や「空き巣被害見舞金」が付帯されているのが特徴。2004年度からネクサス(ヤングゴールドカード)を統合した為、入会資格が20歳以上となり、限度額も低めに設定(50万円~)されている。年会費は1万500円。

JCBザ・クラス
黒地に金文字。JCBでの最上級カードで、利用実績または年収等で入会が許されるもの。バブル期に「スーパーゴールドカード」として発行。近年、航空券・ホテルのアップグレードや24時間のコンシェルジュ等のサービスの充実化により、他社のブラックカードと同等の価値を確立し始めている。限度額に関して一律の制限は設けられていないが、入会当初は300万円程度が目処とされている。年会費は5万2500円。

この他にも、支払可変型のArubara(アルバラ)や美容院やブティックなどでの優待サービスが豊富で女性向けのJCB LINDA(リンダ)など多数あります。

このページのトップへ↑

JCB一般カードのサービス

■JCB一般カード
JCB一般カードの年会費(VISAまたはMasterCardいずれか1枚の場合)
本人年会費 オンライン入会の方限定:初年度年会費無料!2008年8月25日まで。※申込書請求での入会は対象外。翌年から1,312円
家族会員 420円
各種保険
旅行傷害保険
ショッピング補償 海外にてJCBカードで購入された物品の、偶然の事故による破損や盗難などの損害が発生した場合、購入日から90日間、年間最高100万円まで補償いたします。(1事故につき自己負担額1万円)
利用限度額 「カード発行のご案内」および「カードご利用代金明細書」に表示
ポイントと利用方法
ポイント
ポイントの利用方法
入会について
入会資格 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みいただけません。
ご用意いただくもの ・金融機関の口座番号(ゆうちょ銀行の場合は通帳番号)
・本人確認書類(運転免許証・パスポート・外国人登録証明書など)
カード発行 JCB一般カード(QUICPay非搭載型)は「WEB事前予約サービス」月曜日から土曜日の正午までにインターネットでお申し込みいただくと、お申し込み当日3:00PM以降に、JCBサービスデスクでお受け取り可能。※地域が限られていますのでご確認下さい。

このページのトップへ↑

JCBは日本発の国際ブランド

JCBの加盟店は、世界167カ国に1,350万店(2007年3月末現在)あり、カードの種類はなんと600種以上を提供しています。
日本発の国際ブランドであり、またユニオンペイ登場までは長らく世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランドでした。

アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や中華民国、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどではVISAやマスターカード並みの加盟店がある。
またアメリカなどでは自社加盟店の他、提携先のアメリカン・エキスプレスの加盟店でも使用できる。

日本最大のカード会社のため国内での利用店舗数は最大規模を誇り、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。
日本では自社およびJCBグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。これらのカードも含め、2007年現在は日本でトップのシェアがある。

このページのトップへ↑